2015年3月6日金曜日

2015年3月4日(水) 教育リーグ カープ対タイガース 出場成績

2015年3月4日(水) 由宇練習場

※記録はなるべく正確にと心掛けていますが公式記録とは違うところもあると思いますm(__)m
(またこの日は7回裏で球場を後にしたので、そこまでの成績になります。)

打撃成績一覧
(位置) 選手 打数 安打 打点 三振 四死 犠打 盗塁 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(一) 一二三 4 1 0 1 0 0 0 空三振 左安 投ゴロ 左飛
(中) 俊介 2 0 0 0 2 0 0 一飛 四球 死球 三飛
(三) 関本 2 0 0 0 1 0 0 投ゴロ 四球 遊ゴロ
打三 小豆畑 1 0 0 1 0 0 0 見三振
(右) 狩野 4 1 1 0 0 0 0 捕邪飛 投ゴ併 中適安 遊ゴロ
(捕) 鶴岡 1 0 0 0 2 0 0 三ゴロ 四球 四球
捕 清水 1 0 0 1 0 0 0 空三振
(指) 藤井 3 2 2 1 1 0 0 左安 右適安 四球 空三振
(二) 西田 2 1 3 0 1 0 0 三邪飛 四球 左2
(左) 田上 3 0 0 1 0 0 0 見三振 ニゴロ 遊ゴロ
(遊) 植田 2 1 0 0 1 0 1 ニゴロ 右安 四球
(投) 金田 0 0 0 0 0 0 0
投 岩貞 0 0 0 0 0 0 0
合計 25 6 6 5 8 0 1
阪神タイガース 6 0 0 0 1 5 0 0
広島東洋カープ 4 0 0 0 0 2 0 2
(位置) 選手 打数 安打 打点 三振 四死 犠打 盗塁 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(三) 堂林 4 0 0 0 0 0 0 左飛 中飛 投失 遊失
(中) 中東 4 1 0 0 0 0 0 中直 ニ失 左安 左飛
(左) 松山 4 1 0 0 0 0 0 中飛 一ゴロ 中飛 右安
(一) 岩本 4 3 3 0 0 0 0 右安 二飛 中適安 左本
(指) 廣瀬 3 1 0 0 1 0 0 右安 死球 遊ゴロ 一邪飛
(右) 高橋 3 1 0 1 0 1 0 一犠打 右安 右飛 空三振
(遊) 木村昇 3 0 0 0 1 0 0 一ゴロ 三飛 一ゴロ
遊 桒原 1 0 0 0 0 0 0 ニゴロ
(捕) 白濱 2 0 0 1 0 0 0 空三振 ニゴロ
捕 多田 1 0 0 1 0 0 0 振逃
(二) 庄司 3 1 0 1 0 0 0 左飛 中3 空三振
(投) 戸田 0 0 0 0 0 0 0
投 池ノ内 0 0 0 0 0 0 0
投 河内 0 0 0 0 0 0 0
投 西原 0 0 0 0 0 0 0
合計 33 8 3 4 2 1 0

投手成績一覧
【阪神タイガース】
選手 回数 投球数 打者 被安打 奪三振 与四死 失点
金田 5 66 22 6 1 1 2
岩貞 2 45 10 2 3 0 2
【広島東洋カープ】
選手 回数 投球数 打者 被安打 奪三振 与四死 失点
戸田 3 38 10 2 2 0 0
池ノ内 2 62 16 4 0 7 6
河内 1 21 4 0 1 1 0
西原 1 13 3 0 2 0 0

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2015年1月17日土曜日

黒田博樹投手の復帰にようやく実感が

昨日の黒田投手のインタビューをみながら
ようやく「黒田がカープに帰って来るんだなあ」という実感が湧いてきました。
ここ数年は正直(少なくともプレイヤーとしては)
もうカープに戻ってきてくれることはないだろう…
とあきらめていた部分もあっただけに
昨年末に飛び込んできた『黒田、カープに復帰』のニュースには
なかなかリアリティを感じられないままでした。

黒田投手は2000年のシーズン終盤に4連続完投勝利を挙げ
その後の大きな飛躍を遂げるきっかけを掴みますが、
たしかその最初の完投勝利となるジャイアンツ戦を
秋風に吹かれながらガラガラの旧市民球場のスタンドで
見守ったのを懐かしく思い出します。
あのときは「そろそろ一本立ちして2桁勝てる投手になってくれよ」
と願ったものです。
あれからもう15年ですか。
まさかその後メジャーで毎年2桁勝つ投手になろうとは(^-^;
そして、そんな投手が帰ってきてくれるんですね。

この度の決断に対しては、
地元カープファンの一人として、
「お帰りなさい。カープに、そして広島に帰ってきてくれてありがとう。」
と、ただただ素直にそう思います。

昨日のインタビューでの
-日本で活躍する自信は?
全くないですね。
-日本で達成したいことは
先発ローテーションでまわる以上は2桁は勝たないといけないと思いますし、今シーズン終わって自分がどういう気持ちになるかわからないですけど、それができなければある程度自分の中でどっかで区切りをつけないといけないと思っています。

このあたりとても黒田投手らしいですよね。
「日米通算200勝を達成したい」とか「カープを日本一へ導きたい」とか
記者の方はそういう言葉を引き出したかったのかとも思いますが、
どこまでもストイックな生きざまがうかがえます。
ほぼ同世代の、同じ男からみて
本当に人として尊敬できますし、憧れます。かっこいい!
きっと数字よりなにより、その姿勢こそが今のカープという若いチームに
計り知れない影響を与えてくれるでしょう。
今季のカープ、黒田投手にこれまで以上の声援を送りたいと思います。

黒田博樹投手 インタビュー書き起こし

昨日ツイートした黒田博樹投手がカープ復帰を決めてから
初となるインタビューの様子の書き起こしをまとめてみました。


ー今の心境は? 心境に関してはいつものシーズンとあまり変わらないですし、まだあまり実感がないという感じです。

ー復帰の決め手は? 自分自身もいろんなことを考えながら悩んだ結果、毎年毎年いい決断ができるようにとシーズンを過ごしてきた中で、今年が日本に帰るとすれば最後のシーズンになるんじゃなかいと思ってたんですごく悩みましたけど、最後はカープのファンの人たちの気持ちというものが大きかった 。

ー日本の熱狂ぶりについて
直接感じることはなかったですけど、新聞やメディアの報道などでは耳に入ってきています 。

ー20億円のオファーを断っての復帰について 今年で40歳になりますし、あと何年野球できるかわからないですし、その中で、その1球の重みというか、そっちを考えたとき、日本でカープで野球をすることの方が1球の重みを感じられるんじゃないかと自分自身で判断しました。

ーメジャーへの未練は? 未練がないと言えば嘘になりますし、それだけの覚悟をもってアメリカに乗り込んできたので、評価してもらっているのに自分の方から破棄するというのはなかなか勇気がいることだったとは思いますけど、決めた以上はいい決断だったと思えるようなシーズンにしたいなというのが現時点での気持ちです。

ー復帰は実現すると思ってた? 常にいい決断をというか、僕自身は毎年1年契約でやってきたのでいい決断ができるようにとやってきたので、それが一つのモチベーションとしてやってきた部分もあると思いますし、あとは今回のようにいい決断ができるように毎年やって来たのでそれが自分のなかで一番大きかったのではないかと思います。

ーメジャーでの7年間を振り返って いまから考えるとあっという間でしたし、1年1年ここで生き残っていくための、どうやってここで生き残っていくかを常に考えてやってきたのが、7年間一瞬にして終わったという感じです。

ー7年間で『黒田博樹』という投手はどう変わったか
投球スタイルは当然変わったと思いますし、年齢的にも年を取ったので、以前とは違うピッチングスタイルにはなってると思いますし、そういう部分では多少なりとも不安はありますし、毎年毎年不安を持ってシーズンを迎えるんですけど、また新しい環境で自分がアジャストしていかないといけないという不安はあります。

ーメジャーに挑戦してよかったか 結果的にはいいシーズンというか、やってる間は苦しいことの方が多かったですけど、今こうやっていい決断をできたというはメジャーで頑張った自分の勲章だと思っているので、こっちに来て勝負できてよかったと思います。

ー復帰の決断に満足しているか
今シーズン終わってからどう感じるかだと思いますし、ただ自分にとっては間違いがなかったと言えるようなシーズンを過ごしたいと思っています。

ーカープのユニフォームを着た姿を想像してみたか まだ全然イメージもわかないですし、赤色というのも7年間遠ざかってますし、実際着てみないとわからないですね。

ー復帰についてのアメリカの反応は こっちのアメリカ人の人たちにも「日本に帰るのか」ということは言われましたし、そういう意味では多少なりとも周囲はびっくりしたんじゃないかと思ってますけど 。

ーカープ球団からのオファーについて 毎年毎年いい形でオファーをしていただき、熱意というのは毎年感じていましたし、それに毎年毎年頭を下げて申し訳ない気持ちで断ってきたんですけど、今回こういう決断をして球団の力になれればいいかなと思っています。

ー背番号15について あまりこだわりはなかったんですけど、7年間15番を空けてもらってたというのは、自分の中ではすごくありがたかったですし、そういう意味ではまた15番をつけることで新しく愛着がわくんじゃないかなと思ってます。


ー今日は1月15日だがそれに合わせたのか いやいや、それは全然気にはしていなかったですし、それは意識してないですけど(笑)

ー日本で活躍する自信は? 全くないですね。アメリカであろうが日本であろうが、マウンドに上がるということは大変なことですし、その中で結果を残して行くというのはそんな簡単なことじゃないと思ってます。ただ、契約した以上はそれなりの結果を出さないいけないと思いますし、それなりの覚悟で契約したわけなんで、それはチームの力にはなりたいなと思っています。

ー今日のキャッチボールは日本の公式球か? そうですね。
ー感触は? この時期に感触はわからないですね、自分自身では。

ーカープの8年前との違いについて 聞くのは聞きましたけど、実際自分の肌で感じてはいないので、それについてはわからないですね。

ーマツダスタジアムで投げることについて
初めての球場ですし、昔の市民球場ともまた雰囲気も全然違うと思うんで、早く慣れられるようにしたいなと思います。あとは、僕が市民球場で投げてたときのファンがまた僕のピッチングをみてくれればいいかなと思います。

ーマツダスタジアムについての印象 メジャーの球場にとても近いような雰囲気はありましたけどね。

ー日本に帰って楽しみにしていることは? 楽しみにしていることはあんまりないですね。ただ、そうやってカープファンの前で試合ができるというのは一つの楽しみだと思います。

ー日米の1球の重みの違い
当然アメリカで投げるのも重みがあると思いますけど、僕に残された球数というのはそんなに残ってないと思うので、その中で自分の気持ちも含めて、ボールを投げるということに関して、そっちの方が充実感があるんじゃないかと自分で判断しました。

ー日米の公式球の比較
日本で投げてみないとわからないですし、当然アメリカでも気候によって地域によってボールの変化の仕方が違うかったんで、それは日本に帰って実際自分でマウンドに立って投げてみないとわからないというところはたくさんあると思います。

ー日本の適応のポイントは?
自分にとってはまったく新しいチャレンジだと思うので、当然日本で活躍したからアメリカで結果が出るというものでもないですし、その逆でもあるので、もう一度初心に戻ってと言うか、いろんなものにアジャストしていかないといけないかなと思います。


ーメジャーでやり残したことは?
当然ワールドチャンピオンを目指してやっていたので、そこのマウンドに立ちたいという気持ちは常に持っていましたし、プレーオフは何試合か経験できましたけど、最後のワールドシリーズというのを経験できなかったのは、自分の中では未練というか、そういう部分はります。

ー日本で達成したいこと
先発ローテーションでまわる以上は2桁は勝たないといけないと思いますし、今シーズン終わって自分がどういう気持ちになるかはわからないですけど、それができなければある程度自分の中でどっかで区切りをつけないといけないかなと思ってます。

ー今年復帰を決めた理由 なかなか難しい決断でしたし、限界を自分で決めるというのはなかなか難しい部分もありましたけど、限界を決めたというよりもどっちかと言うと、残りがどれだけ野球ができるかわからない中で、自分の野球人生を振り返った中で、やっぱり最後はそこでマウンドへ上がれば自分の中でなにか納得のできるものが、それで逆でまったく日本で投げずに野球人生が終わったときにやっぱり自分の中で引っ掛かるものがあるんじゃないかと、そこまで考えながら決断しました。


ー最後に日本のファンへ
どこまでできるかはわからないですけど、それなりの覚悟をもって日本に帰るわけですし、アメリカでマウンドへ上がるのも日本でマウンドへあがるのも大変なことには変わりないですし、それなりの気持ちでマウンドへ上がりたいなと思っているので、そこをみてもらえればいいかなと思います。(終わり)

2014年12月13日土曜日

カープ2015年度新入団選手発表を観覧・その②

いざ、会場へ入るとこれまでテレビでよくみた金屏風と球団旗が正面に。


座席は選手側にまずマスコミ席があって、その後ろに300人のファンが並びます。
ファンが座る席は、4つの大きなブロックにわかれ
それぞれ椅子が横に7~8脚×10列ぐらいかな並べてある感じだったのですが、
せめて端の席だったらなあという願いもむなしく真ん中の方の席に…
横にも前後にもスペースはあまりなく
荷物を置くにも椅子の真下しかない状態で
大きな荷物を持ってきて周りの方々に迷惑をかけてしまいそうだと
申し訳ない気持ちになりました。ほんとすみませんでしたm(__)m

しばらく待っていると、
照明が落ちてビジョンに新人選手の紹介が流れ始めます。


全9名の紹介映像が終わるといよいよ選手が会場に登場。
大きな拍手に迎えられ9名の新入団選手がファンの前の席に着きました。
席順は↓でした。

まずはそれぞれの選手からの自己紹介があり、
続いて個々の選手に対する質疑応答、
そして最後に緒方新監督の締めの言葉があります。



それが終わると最後に新入団選手および緒方新監督とファンがハイタッチ。


その後選手が退場したあと、ファンだけで金屏風の前に並んでの記念撮影をして
イベント終了となります。
席が席だったので、撮影は前に座っているファンの方々の頭、手、カメラとの闘いにw
さらにその前には多数のマスコミの人がいるしで
なかなか思ったようにはいきませんでした。

しかし、なかなかこのような機会はないですし、
とても楽しいひとときを過ごさせてもらったと思います。
ファンクラブ会員を招待するという形にしてくださっている球団には本当に感謝です。
また、一足早く生でその姿をみることのできた9名の2015年度新入団選手には
よりいっそうの思い入れと共に来季以降応援していきたいと思いました。


おわり

カープ2015年度新入団選手発表を観覧・その①

12月11日木曜日に広島市内のホテルで行われた
広島東洋カープ2015年度新入団選手発表へ行ってきました。
ファン倶楽部会員が抽選の上、招待されるというもので
たしか今年で4回目となるこの企画。
今年も7,000名を超える参加希望者の中から300人が当選という
高い倍率だったそうです。
先週、“「2015年度新入団選手発表」観覧ご招待 当選のお知らせ(再抽選)”
というメールが球団から届き
幸運にも今年の新入団選手発表の観覧に参加することができました。
(再抽選とありますし、メールが届いた時期を考えても
辞退者が出ての繰り上がりだったのでしょうが、それでも嬉しい)
さらにその後、“「2015年度親友団選手発表」を観覧される会員の皆様へ”
という当日の案内を示したメールが送られてきてその中に受付番号が記載してありました。
「会場の座席はこちらで指定させていただきます」とあったので、
この受付番号で座席が決まっているのかなと思い、
受付開始時刻少し前に会場のホテルに着きました。







参加者受付を行っている部屋へ入ってみると
すでに多くの方が受付を済まされて球団の方の説明を聞かれており、
「皆さん朝早くからご熱心だな」なんて呑気なことを思っていたら、
その説明を聞き終えたグループから会場へ案内されるということがわかり
これはしまったなあと…。
(後に、別の年に参加された方に聞くと、その年は先着順ではなかったそうで)

また受付時にお土産もいただくことができました。
選手のサイン色紙1枚とオリジナルTシャツなどです。
色紙は木村聡司選手のものが入っていました。ありがとうございます!

なお、会場へはいろいろな事情を考慮した結果車で行くことに。
会場となるホテルに行ったことはあるものの、
自分の運転する車では行ったことがなく場所がわかるか不安でしたが
それ自体は特に問題なく駐車場に入ることができました。
(ホテルの前の大きな通りから左折し、ホテルの建物の前を通過すると、
その先に←Pという表示がみえます。ご参考までに)
ただあまり街中の駐車場を長い時間利用することがないので
30分220円という料金の場所へ車を数時間停めるのには若干覚悟が必要でしたw

つづく

2014年12月6日土曜日

NPB AWARD 2014(ウエスタン・リーグ)

もう一週間前以上も前の話になりますが
NPB AWARD 2014の表彰選手(ウエスタン・リーグ)部門で
優秀選手賞にカープからは美間優槻選手が選ばれました。
おめでとうございます!
高卒2年目で2桁の11HRという数字も立派ですが
ここぞでの勝負強い打撃の光った一年であったと思います。
観戦した試合の中ではやはり7月30日のタイガース戦で放った
サヨナラ満塁ホームランは特に印象的でした。
守備もずいぶん上達しましたし、特に送球には安定感があります。
来季の飛躍を期待したいところですね!

2014/7/30@由宇練習場 劇的サヨナラ満塁ホームラン!美間優槻選手

さらに、審判員表彰で優秀審判員に梅木謙一審判員が選ばれました。
おめでとうございます!
正直これまで審判にあまり興味を持ったことはなかったのですが
梅木さんをきっかけに少し目を向けてみたいと思うようになりました(笑)
で、作った動画が↓です。
再生数が思った以上に伸びており、皆さんの注目の高さを感じます。

2014/5/17@マツダS 梅木球審のアクション&コール


2014年11月11日火曜日

新井さん復帰ですか

早朝から新井貴浩選手のカープ復帰との一報で
なんか一気に目が覚めた(^-^;

カープを出て行ったあの当時のことを思うと
復帰はありえないと思う気持ちのある一方、
決まった以上はなんとかチームに貢献して
もらいたいなという気持ちもあり。
まああれからずいぶん時間も経ちましたしね。
頑張ってもらいたいと思います。

そして県工のこの応援↓を思い出しましたw

虎の新井さんの応援歌でスクワット応援される広島工・新井祐次選手