2015年6月21日日曜日

広経大・浜本翔投手(2年・高川)10K完封勝利!広六2015年新人戦大会・決勝

2015年6月21日(日) 広島国際学院大学野球場

◇スターティングラインナップ◇
広島経済大学 広島国際学院大学
指 吉岡勇輝 (自由ヶ丘) 中 北吉豊大 (市立呉)
二 山縣将太 (大社) 三 奥田舞瑠 (瀬戸内)
右 白川雄大 (広島工業) 二 瀧宮雅樹 (近大福山)
三 久家英雄 (大社) 右 大江翔真 (如水館)
左 渡邉永幸 (自由ヶ丘) 一 菊池勇哉 (九州国際大付)
中 大野恵介 (新庄) 指 小田原岬 (広島工業)
一 三浦和哉 (広島市工) 左 石田雄暉 (瀬戸内)
捕 田村一朗 (浜田) 捕 中谷将也 (関東第一)
遊 中村亮太 (広島工大) 遊 瀬田魁斗 (和歌山商業)
投 浜本翔 (高川) 投 沖田和也 (近大福山)


◇打撃成績一覧◇
(位置) 選手 打数 安打 打点 三振 四死 犠打 盗塁 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(指) 吉岡 4 0 0 1 0 0 0 二飛 ニゴロ 二直 空三振
(二) 山縣 4 0 0 2 0 0 0 空三振 見三振 中飛 三直
(右) 白川 4 1 0 0 0 0 0 中飛 右2 ニゴロ 右飛
(三) 久家 4 0 0 2 0 0 0 空三振 中飛 遊ゴロ 見三振
(左) 渡邉 4 2 1 1 0 0 1 見三振 右適安 三安 二飛
(中) 大野 4 2 0 0 0 0 0 右中3 中飛 遊ゴ併 バ三安
(一) 三浦 3 0 0 0 0 0 0 投直 遊ゴロ 三ゴ失
打 上寺 1 0 0 0 0 0 0 バ三ゴ
走 室町 0 0 0 0 0 0 1
一 永田 0 0 0 0 0 0 0
(捕) 田村 4 2 0 1 0 0 0 見三振 遊安 バ一ゴ 右安
(遊) 中村 2 1 0 0 2 0 0 四球 右安 死球 三ゴ併
(投) 浜本 0 0 0 0 0 0 0
合計 34 8 1 7 2 0 2
広島経済大学 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0
広島国際学院大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
(位置) 選手 打数 安打 打点 三振 四死 犠打 盗塁 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(中) 北吉 4 1 0 0 1 0 0 中安 一ゴロ 四球 中飛 ニゴロ
(三) 奥田 2 0 0 1 0 2 0 一犠打 左飛 一犠打 見三振
(二) 瀧宮 4 0 0 2 0 0 0 一ゴロ 見三振 三ゴロ 空三振
(右) 大江 3 1 0 2 1 0 0 四球 見三振 見三振 左安
(一) 菊池 3 1 0 0 0 0 0 中飛 中安 一ゴロ
一 中妻 1 0 0 1 0 0 0 空三振
(指) 小田原 4 1 0 0 0 0 0 一ゴロ 一直 中安 投ゴロ
(左) 石田 4 1 0 1 0 0 0 中安 ニゴロ 遊ゴロ 見三振
(捕) 中谷 4 1 0 1 0 0 0 右安 一ゴロ 一ゴ失 空三振
(遊) 瀬田 4 1 0 2 0 0 0 バ捕安 見三振 投ゴロ 空三振
(投) 沖田 0 0 0 0 0 0 0
合計 33 7 0 10 2 2 0


◇投手成績一覧◇
【広経大】
選手 回数 投球数 打者 被安打 奪三振 与四死 失点
○浜本 9 129 37 7 10 2 0
【広国院大】
選手 回数 投球数 打者 被安打 奪三振 与四死 失点
●沖田 5 76 21 5 5 1 1
鳳山 4 47 15 3 2 1 0


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広経大が見事優勝!おめでとうございます!



広経大は二回二死三塁、三回二死二塁、
広国院大は初回一死三塁、二回一死満塁と
お互いに得点圏に走者を送りながら序盤は無得点。
四回表広経大は先頭3番白川雄大選手が
ライトオーバーのツーベースヒットで出塁すると、
4番久家選手がセンターへフライを打ち上げ、タッチアップで白川選手が三塁へ。
続く5番渡邉永幸選手が0-1からやや外寄り高めに浮いた変化球をうまくためて
ライト方向へ流すタイムリーヒットを放ち先制!
渡邉選手のタイムリーで先制!
三回までに59球を費やすなど苦しい投球となった浜本翔投手は
中盤は打たせてとる投球でなんとか六回までを89球で終えます。
七回に入り先頭北吉選手への2つのボール球がいずれも大きく外れ
疲れが見え始めたかと思われるところでしたが、
2-2からの5球目北吉選手が放った右中間への大飛球を、左寄りの守備位置から
快速を飛ばし追いかけたセンター大野恵介選手が最後はジャンピングキャッチ!!
試合を決定づけたと言ってもいいぐらいのビッグプレーでした。
このプレーに勇気づけられてか再びギアを上げた浜本投手は
それ以降1安打無四球3者連続を含む6つの奪三振とほぼ完璧な投球をみせ
129球の熱投で10奪三振完封勝利を飾りチームを優勝に導きました。
八回二死二塁のピンチを脱する一球・浜本翔投手

広国院大も再三の好守で二人の投手を盛り立てましたが、
打つ方で5度に渡る得点圏のチャンスを活かせず惜しい敗戦となりました。

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